イタリアのピッツァ

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イタリアのピッツァ

イタリア料理で忘れてはならないのがピザですよね。
イタリアっぽく言うと「ピッツァ」となりますが、実際にこれを国内で発音すると何故かキザっぽくなってしまう…ww

「ピッツァ食べに行こうよ!ピッツァ!」なんて皆に提案しても、イタリアかぶれ扱いされるんでしょうね。
心の中で全員思ってるけどツッコめない…そして自分が居ない時に「あーー!それ○○さんも思ってた??ww」なーんてお話になってしまいそうなので普段はピザと言ってます。

さてさて、イタリアンを食べに行った人であればわかると思いますが、イタリアンは一気に食べ物がテーブルに出てくるわけではなく、順番に1品ずつ出されます。
前菜→炭水化物→メインディッシュ→野菜とある程度決まった順番があるんです。

この中でもピザはどこにも属さない特別な料理と言えるんですね。
ピザは色々なものと食べるというよりも、本場ではピザだけを食べに行く、つまりピザ専門店でピザを食べるという認識が強いみたいです。
そして一番の特徴として、イタリアでは1人に1枚のピザを食べるのが当たり前とされています。

1枚をシェアするというのはあまり無いので、イタリア人に自分のお皿のピザを「これ食べる??」みたいなことはNGだと覚えておきましょうね。

また、その土地によってピザが細かく違うのも面白い。
日本のようにあそこまで種類は無いですがw
逆に日本のピザをイタリア人が食べたら面白く感じるのではないでしょうか!

インド人に日本のカレーを食べさせると不思議がるのと同じ現象が起こるかも。