イタリアのパスタ

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イタリアのパスタ

さてさて、ピッツァときたら次はパスタしかないですよね。
自分的にはピッツァよりもパスタが大好きです。
パスタは大体レストランなどのコースで出ると前菜の次に出てくるのが通常ですね。
ただ、この炭水化物がメインディッシュというわけではありません。

このパスタの次に出てくる肉、または魚料理が大体のメインディッシュになりますww これが絶対というわけではありませんが、ほとんどのパターンがこの順番です。
おかずをつまみながら炭水化物を食べるというお米的な感覚というのはイタリアンにはあまり無いんです。

言っちゃえば炭水化物の存在感の大きさというのは日本以外無いかもしれないですね。
やっぱりお米というのが大きな存在なんだと思いますが、男性なんて炭水化物を食べなきゃお腹一杯にならないんですから。

話は戻ってパスタ。
それではよく聞くパスタ用語で「アルデンテ」。
今さら聞けないイタリアン用語の上位に必ず入りますねww

これはイタリア語で「歯にまとわりつく」という意味がありますww
良く言えば、触感がある、固くはないが歯ごたえのあるという絶妙なニュアンスのこと。
つまり茹で加減のことを指す単語になります。
見た目で言えば、茹で上がったパスタの断面図の真ん中が白い点があればこれはアルデンテです。

好みなので一概には言えませんが、一般的にはアルデンテが一番美味しい茹で加減と認識されているはずです。
もし自分で作る時はちょっと意識して作ってみてください。
試食をしながら茹で上げれば必ず美味しいアルデンテになるはずです!